労働者の
体力を
科学する
私たちは、体力科学の立場から、労働者の健康リスクを軽減するための研究を推進させ、科学的真理に依拠した情報を公開することで、社会に貢献いたします。
労働体力科学
病気を予防し、元気に働ける
社会の構築を目指して
本邦が抱える最重要課題の一つに「労働人口減少」問題が挙げられます。 ”年齢に関わらず、活力を維持し、元気に働く”ことを求める声は、今後ますます高まりそうです。
私たちはこの課題に 「体力科学」 の立場から貢献したいと考え、労働者の体力・身体活動をテーマとした研究に取り組んでいます。
研究成果に基づいた簡便な方法であなたのCRFを推定できます。
これまでの研究を基に開発したコンテンツを紹介します。
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2026年6月8日
2026年7月9日(木)、労働安全衛生総合研究所(登戸地区)において、研究施設の一般公開イベントが開催されます。オンライン講演会では、蘇研究員が「高年齢労働者が安心して働ける職場づくり ~エイジフレンドリー指針のポイント~」と題して講演を行います。
参加費は無料です。ご興味のある方は、下記URLよりお申し込みください。https://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2026/open2026/noborito/index.html
2026年5月8日
運動習慣の変化が仕事へのエンゲージメントとプレゼンティーズムに及ぼす影響を検証した、当研究所の社会労働衛生研究グループ 加島遼平研究員らの論文「The consequences of changes in exercise habits on work engagement and presenteeism: Evidence from an event-study analysis using Japanese longitudinal data」が Scand J Work Environ Health. に掲載されました。
Matsuo Tomoaki, Ph.D.
博士(スポーツ医学)/第一種衛生管理者/労働衛生コンサルタント(保健衛生)
労働安全衛生総合研究所 産業保健研究グループ 部長
(併)過労死等防止調査研究センター
研究キーワード
身体的体力、精神的体力、全身持久力、身体活動、健康経営
So Rina, Ph.D.
博士(スポーツ医学)
労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 過労死等防止調査研究センター 主任研究員
研究キーワード
身体活動、座位行動、全身持久力、健康経営