労働者の
体力を
科学する
私たちは、体力科学の立場から、労働者の健康リスクを軽減するための研究を推進させ、科学的真理に依拠した情報を公開することで、社会に貢献いたします。
労働体力科学
病気を予防し、元気に働ける
社会の構築を目指して
本邦が抱える最重要課題の一つに「労働人口減少」問題が挙げられます。 ”年齢に関わらず、活力を維持し、元気に働く”ことを求める声は、今後ますます高まりそうです。
私たちはこの課題に 「体力科学」 の立場から貢献したいと考え、労働者の体力・身体活動をテーマとした研究に取り組んでいます。
研究成果に基づいた簡便な方法であなたのCRFを推定できます。
これまでの研究を基に開発したコンテンツを紹介します。
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2026年4月17日
2026年4月7日~9日にフランス・リヨンで開催された「The First Global Forum of WHO Collaborating Centres (WHOCC)」に、蘇研究員が参加しました。本フォーラムでは、80カ国以上に所在するWHO協力センター指定機関から専門家が集まり、「より健康な未来のための協働」をテーマに、WHOの取り組みを支援するためのさまざまな議論が行われました。


2026年3月30日
2026年3月28日(土)、オンライン開催による第20回日本産業衛生学会 遠隔産業衛生研究会において、蘇研究員が「職域遠隔介入によるメタボリックシンドロームの改善効果と課題」について口頭発表を行いました。
Matsuo Tomoaki, Ph.D.
博士(スポーツ医学)/第一種衛生管理者/労働衛生コンサルタント(保健衛生)
労働安全衛生総合研究所 産業保健研究グループ 部長
(併)過労死等防止調査研究センター
研究キーワード
身体的体力、精神的体力、全身持久力、身体活動、健康経営
So Rina, Ph.D.
博士(スポーツ医学)
労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 過労死等防止調査研究センター 主任研究員
研究キーワード
身体活動、座位行動、全身持久力、健康経営