2025年12月9日
2025年12月8日(月)、厚生労働省で開催された「第4回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」に、松尾研究員が学識経験者の構成員として出席しました。
2025年12月1日
2025年11月27日~29日に徳島市で開催された第35回 日本産業衛生学会 全国協議会において、蘇研究員が「労働災害事案から探る高年齢労働者の災害特性」についてポスター発表を行いました。
2025年11月19日
2025年11月18日に熊本市で開催された「過労死等防止対策推進シンポジウム」(熊本会場)にて、松尾研究員が「過労死予防と健康経営 ~個人も組織も知っておきたい私たちの身体のこと~」と題した基調講演を行いました。
2025年11月11日
2025年11月8日(土)、横浜市スポーツ医科学センターで開催された 第57回健康支援セミナー において、松尾研究員が講師を務め、「高齢者の『働く』を科学的に考える~おさえておきたい労働衛生と体力科学の基本情報~」 と題した講義を行いました。
2025年11月10日
2025年11月4日、5日にフィリピン・マニラで開催された 「Fifth Regional Forum of the WHO Collaborating Centres in the Western Pacific」に蘇研究員が参加し、本研究所の活動報告および他のWHO協力センターとの意見交換を行いました。本会合への参加は、西太平洋地域におけるWHO協力センターとしての本研究所のプレゼンスを高める機会となりました。

2025年11月6日
2025年11月5日(水)、厚生労働省で開催された「第3回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」に、松尾研究員が学識経験者の構成員として出席しました。会議では、WLAQやJST 等これまでの研究成果を紹介するとともに、高年齢労働者の労働災害防止に向けたエビデンスの必要性を提唱しました。研究成果を社会に還元し、高年齢労働者にとってよりよい職場環境の実現に貢献するための重要な機会となりました。
【資料1】当日資料はこちら(厚生労働省サイト)
2025年10月14日
2025年10月10日、労働安全衛生総合研究所(登戸地区)で開催された令和7年度労働安全衛生総合研究所(登戸地区)一般公開において、蘇研究員が「職場での身体活動と健康 データが示す現状と改善のヒント」についてポスター発表をおこないました。
2025年10月3日
蘇研究員が寄稿した、「Advancing solutions for workplace sedentary behavior」が Industrial Health Vol.63 No.5 の巻頭言に掲載されました。職場での座りすぎ低減に向けた現状と今後の展望について解説しています。
2025年10月1日
2025年9月29日(月)、厚生労働省で開催された「第2回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」に、松尾研究員が学識経験者の構成員として出席しました。
2025年9月22日
2025年9月17日~19日に滋賀県草津市で開催された第79回日本体力医学会において、松尾研究員、蘇研究員が下記題目で発表を行いました。
労働者における遠隔指導型Met介入の効果と1年後の変化
(蘇ら:一般口演)
Occupational Mental Fitness Questionnaire COSMINガイドラインによる検証
(松尾ら:一般口演)
2025年9月19日
2025年9月13日、14日に順天堂大学で開催された第44回日本臨床運動療法学会学術集会において、松尾研究員がシンポジウム「高強度インターバルトレーニングとインターバル速歩と散歩」に登壇し、「宇宙医学におけるHIIT研究で得た知見を一般労働者のCRF向上策に」と題して講演を行いました。
2025年9月11日
2025年9月8日(月)、厚生労働省で開催された「第1回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」に、松尾研究員が学識経験者の構成員として出席しました。この検討会では、高年齢労働者における労働災害の分析や低減のための方策など、今後の労働災害防止対策のあり方について議論が行われます。
2025年9月8日
蘇研究員が監修した書籍『新訂 座りっぱなしのはなし』(中央労働災害防止協会)が出版されました。長時間の座位による健康への影響や、そのリスクを減らすための工夫・実践方法がわかりやすく紹介されています。
2025年9月1日
蘇研究員が執筆した、職場におけるメタボリックシンドローム改善を目的とした高強度インターバルトレーニングと食事改善による11週間のWEB介入効果に関する論文「Web-based high-intensity interval training with calorie restriction for workplace metabolic-syndrome」が Occup Med (Lond). に掲載されました。
介入に使用したツール(J-HIAT実践動画、生活習慣改善教室テキスト等)はこちらからご覧いただけます。
2025年8月25日
2025年8月4日~6日にマレーシア・クアラ ルンプールで開催された ASEAN Safety and Health Workers Summit 2025 において、松尾研究員がセッション AOSHRIフォーラムにスピーカーとして登壇しました。


2025年8月5日
2025年8月1日(金)、健保連愛知連合会保健師等連絡協議会 第2回研修会(オンライン開催)において、松尾研究員が講師を務め、「高年齢労働者の労働災害を防ぐ ~体力科学の視点から~」と題した講演を行いました。
2025年7月28日
2025年7月25日、26日に昭和医科大学で開催された日本産業衛生学会第2回関東地方会において、蘇研究員が「働く世代に対するWeb型職場介入の成果と今後の課題:生活習慣改善プログラムの検討」について発表を行いました。
2025年7月2日
2025年6月23日(月)、慶應義塾大学 法務研究科(法科大学院)の森戸英幸教授を中心とした研究会 において、蘇研究員が労働者の身体活動と体力に関する講演を行いました。当日は、労働法の専門家の先生方とともに、身体活動や体力管理が労働安全や健康保持にどのように関わるかについて議論が交わされ、学際的な視点から多くの示唆を得る機会となりました。
2025年7月2日
2025年6月20日(金)、スポーツ庁と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が連携協定を締結し推進する新事業「スポーツ×宇宙」の第一回有識者会議に、松尾研究員が委員として参加しました。会議では、労働衛生分野における体力科学研究の専門家としての見解を述べました。今後、アスリートや宇宙飛行士の健康管理策を一般労働者の健康管理策に活用できないかについて考えていきたいと思っています。この会議は、年度内に数回開催される予定です。
2025年6月16日
2025年6月11日~14日にニュージーランド・オークランドで開催された ISBNPA 2025 において、下記題目で発表を行いました。
The association between domain-specific Physical behaviors profile and Health: A study on Japanese Workers using accelerometry
(So et al.:Oral presentation)
Effectiveness and Long-term Impact of Web-based HIIT and CR Program on Physical Activity in Workers with MetS
(Murai et al.:Poster presentation)
2025年6月3日
2025年5月27日~30日に米国・アトランタで開催された 2025 ACSM Annual Meeting において、下記題目で発表を行いました。
Web-Based HIIT and Caloric Restriction for Managing Metabolic Syndrome for workers
(So et al.:Poster presentation)
2025年5月20日
2025年5月14日~17日に宮城県仙台市で開催された第98回日本産業衛生学会において、下記題目で発表を行いました。
2025年5月13日
台を使わないステップテストによる心肺持久力評価に関する論文「Murai et al. Self‑assessment of cardiorespiratory fitness: evaluation of reliability and validity of a step test eliminating a step board」が Eur J Appl Physiol. に掲載されました。
2025年4月4日
私たちの研究活動とその成果をわかりやすく発信していきます。