労働者の
体力を
科学する
私たちは、体力科学の立場から、労働者の健康リスクを軽減するための研究を推進させ、科学的真理に依拠した情報を公開することで、社会に貢献いたします。
労働体力科学
病気を予防し、元気に働ける
社会の構築を目指して
本邦が抱える最重要課題の一つに「労働人口減少」問題が挙げられます。 ”年齢に関わらず、活力を維持し、元気に働く”ことを求める声は、今後ますます高まりそうです。
私たちはこの課題に 「体力科学」 の立場から貢献したいと考え、労働者の体力・身体活動をテーマとした研究に取り組んでいます。
これまでの研究を基に開発したコンテンツを紹介します。
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2026年3月2日
厚生労働省が公表した「高年齢者の労働災害防止のための指針」の関連通達において、体力科学研究チームが開発した全身持久力評価方法(JST、JST2、WLAQ)が本文と別添資料に掲載されました。
2025年12月9日
2025年12月8日(月)、厚生労働省で開催された「第4回 高年齢労働者の労働災害防止対策に関する検討会」に、松尾研究員が学識経験者の構成員として出席しました。
Matsuo Tomoaki, Ph.D.
博士(スポーツ医学)
労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 過労死等防止調査研究センター 上席研究員
研究キーワード
身体的体力、精神的体力、全身持久力、身体活動、健康経営
So Rina, Ph.D.
博士(スポーツ医学)
労働安全衛生総合研究所 人間工学研究グループ 過労死等防止調査研究センター 主任研究員
研究キーワード
身体活動、座位行動、全身持久力、健康経営